真の日本精神は世界を変える>歩み> 「真の日本精神」を伝える運動の歩み

 太陽が地平線上にその姿を現すと、夜の闇は去り、新しい朝が始まります。今、この世界にこうした夜明けにも似た大変化が訪れています。私たちは、真の日本精神は、この大転換期を導く新時代の指導理法であることをお伝えしています。
 次に、戦前、戦後、そして今後にわたり、大塚総裁と「真の日本精神」を伝える運動の歩みをご紹介します。


 戦前〜戦争回避の建白書 
 戦後〜世界の危機を救った啓発活動 
 今後〜昼の時代を導く指導理法 

 現在、私たちは、大塚先生の説く指導理法の下、現代の危機を乗り越え、物心調和・共存共栄の理想世界を実現できる道をお伝えしています。
 世界は、暗黒闘争の「夜の時代」から、光明平和の「昼の時代」へと転換しつつあります。
 大塚先生は、その来るべき「昼の時代」に向けて、次のように説いています。

▼夜から昼へ、大転換中!
 「一日に夜と昼があるように、人類がこの地上に発生して滅亡するまでには、将来への準備期すなわち夜の時代と、その活動期すなわち昼の時代とがある。そして間もなく二一世紀を迎えるが、そのときからいよいよ昼の時代の時代に大転換することになる。それは現代の物質科学時代から、物心を超越した真理の太陽が出現する時代である」

▼今こそ精神文化興隆の時
 「今東洋に精神文化が興って、西洋の物質文化と融合一体化したならば、男女が和合して幸福な生活が生まれるように、理想の文化ができ上がる。
 そして世界の対立摩擦を解消することができるだろう。日本がその役割を果たしたとすれば、共存共栄の理想世界への先導者として、きっと世界の人びとの尊敬をかち得ることができる」

▼夜明けは近い
 「この地上に、人間が棲息するようになってから幾百万年、治乱興亡盛衰の幾山河を越え去り超え来たって、人類の歴史は、今一つの大峠に差しかかっている。湧き上がる濛々たる雲霧に妨げられて、視界はまだ、みなにとって定かではないだろうが、やがて雲霧が晴れわたるとき、人びとはそこに展開する荘厳な歴史の朝に驚嘆歓喜するに違いない」

▼昼の時代、日本の時代である
 「21世紀の昼の時代は、物質ではなく、精神を中心とした時代でなくてはならない。そのとき、日本に伝わる精神が偉大な役割を果たすようになる」

▼国境のない統一世界へ
 「この地球上が一つの国になる。そして軍備ではなく、世界警察権をもって、大きく治められてゆく。かつて日本が明治の初めに廃藩置県を行なったように、今度は世界の廃藩置県が断行され、国家とか国境というものがなくなる。国境がないから、これまでは対立摩擦を起していた民族間も、仲良く調和してゆくようになる」  

ページトップへ戻る